2020トレンド分析 これからのライフスタイルセミナー参加受付

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Color Design Firm セミナー 2020 年2月25日(火) 13:30~16:30
■会場: サンゲツ品川ショールーム 東京都港区港南2丁目16-4 品川グランドセントラルタワー4階

ジェネレーションの変化がインテリアに大きな流れをもたらし始めました。これからのライフスタイルはどうなるのか。『まさにターニング・イヤー』と語るドイツ、フランスの3人の大御所トレンドセッターの話をもとに、これからのインテリアとライフスタイルを考察します。

◆ファブリックに現れた変化 ◆壁紙の新作ポイント ◆新作家具/照明 ◆トレンドプロット分析
◆大御所より収集した注目ポイント、顕在化する事象◆コーディネート事例解説◆日本開発新製品  

ホテル王が述べた未来のホテルも現実となって来ました。ハイム‣ケルン・メゾン・デコオフ4大展示会の新作と展示を分析。色や素材、新しいデザインよりこれからのものづくりを考察します。

□ 交流会
会場:DON CONA CONERY 品川店(同ビル地下イタリアン)17:15~予定
会費:¥4000/人(税込) セミナー受付にて賜ります。つり銭の無いようご用意ください。

   


2019-2020 季節のごあいさつ

2019 Seasons GreetingsN2

クリックで各トレンド記事をお読みいただけます。

9月のパリメゾンでは、新しい潮流が顕著になってきました。11月のインテリア・ライフスタイル展では、その潮流が製品として形になり、掲示されました。

オフィスのテーマは、メゾンでも、インテリア・ライフスタイル展でも取り上げられ、働き方の変化を受け『ライフスタイルの変化』がいよいよ顕在化しています。

リサイクル、アップサイクル、リディユース、リユースは、地球の悲鳴が頻繁に各地で聞かれるようになり、もはや避けられないテーマです。

5月のミラノサローネ ネンドxダイキンのインスタレーション、トヨタのロボットと人とのインスタレーション。人と物、空間の在り方に急速で著しい変化が起きています。

ホリデーシーズンに、来るべきインテリアの潮流についてチェックいただければ幸いです。

1月は現地に飛び、情報を収集してまいります。

2020ハイムテキスタイル トレンドテーマ「WHERE  I BELONG」と2020トレンドパークのカラーイメージ、さて、どうなるのでしょう。

2月25 日(火)、2月26日(水)と、トレンドセミナーにて詳細ご紹介してまいります。


2020トレンドカラー発表、Houzzにコメントを提供、インテリアビジネスニュースに記事を掲載しました

2020パントンカラー・オブ・ザ・イヤーはクラシック・ブルー。

http://online.ibnewsnet.com/news/file_n/gy2019/gy191210-01.html

https://www.houzz.jp/ideabooks/129605881/list?utm_source=Houzz

記事はこちら

藍やインディゴで日本でとても馴染みのあるブルーが、2020年の色に選ばれました。深いブルーはシンプルさとエレガントさを合わせ持つ、時代を越えた永続的な色です。信頼、安定、安らぎの色として人間の精神に穏やかで安定した感覚をもたらします。

集中力を高めるこの深いブルーは、回復力を培い、私たちに休息をもたらします。

かすれた味わいが心地よい、タジマのデニムフロアー。深いブルーがシャビ―なテイストの中にも気品を漂わせ、落ち着いた安らぎの空間づくりをサポートします。

信頼の象徴でもあるブルーは、攻撃的ではない、穏やかで安定した関係性を作ります。グレイッシュカラーとコラボレートすれば、上品なエレガントさが際立ちます。

また、ホワイトと組み合わせれば爽やかな印象に。ストライプなどのくっきりしたモチーフで表現すれば、コントラストが際立ちよりカジュアルな空間がつくれます。アクセントにイエローを加えると動きが出て、フレッシュで誠実な空間になります。

デニム壁紙も新鮮です。フリンジを残してた施工も可能なこの壁紙をつかえば、ヘムの部分がチャーミングなアクセントとなり、旬な部屋づくりが楽しめます。

デニムを使った床材、デニムフロアーは使い込む毎に表情を変える楽しみがあります。これまで劣化としかとらえられなかった床材に経年変化の楽しみを加えたアイディアで、グッドデザイン賞を受賞しています。 

 

壁紙や床だけではありません。ブルーのエアコンも登場しています。和紙のような、色あいに表情のあるフィルムが貼られたこのエアコンなら、思いがけないコーディネートでトレンドカラーが楽しめます。

インテリア性を重視して厚みも控えめ。日本の白い壁にもすぐマッチして、アクセントとして印象深い空間づくりができそうです。

ソファの色相とリンクして、ダークな壁にタイムレスで誠実な表情を加えます。

このエアコン、リソラには色々な表情があり、エアコンがインテリアのスパイスになる、そんな控えめなのに楽しませてくれるコーディネートが作れます。

2020のトレンドカラー、小物やちょっと冒険して味わいある床や壁でも。今の気分を楽しんでみてはいかがですか。


houzzメゾン・エ・オブジェ セミナー 注目ポイントはココ ♡

インテリアの世界最大の情報サイト、houzzでのメゾン・エ・オブジェウェッブセミナー。

ご視聴された方もおいでと思いますが、取り入れ方や、デザイナー・オブ・ザ・イヤーのアイテムや日本で手に入るマテリアルを交え、旬なトレンドポイントをご紹介します。

①キーワードは「WORK!」

新たなワークスペースのアイディアや実験の展開

仕事とライフスタイルの関係性の劇的変化の中、オフィスのIT化とホームオフィス、コワキングスペース、ノマドワーカーが出現。オフィスはより家庭的になり、家でのワークのスペースへのソリューションも求められれいます。

フィリップ・ボアスリエによるWhat’s New展示では、組合せがきくお役立ちアイテムが紹介されました。

・ナチュラルな素材

・組み替えやすい

・ミニマル

・フレンドリー

オフィスに自然を取り入れる木質系のアイテムや、家庭的で温かみのあるファブリック。明るく交流が促進されるような、組合せしやすいアイテムによるフリースタイル、オープンスタイル、ラウンジスタイルなどの構成が出てきています。

オフィスはイメージを膨らませリラックスできる明るいファブリックが人気です/マハラム

オフィスでもユニークで暖かみあるファブリックでコミニュケーションの促進が求められています/マハラム

 

注目のトレンドカラーや素材、フォルムについて、

モノトーンに代わり、バーガンディ、ワインレッド、バーントオレンジ、マスタードやゴールドなどのパワーあるアースカラーが出てきています。

グレージュの壁紙やソファなどの高明度で馴染みの良い色を背景に、これらのトレンドカラーを組み込めば、今期のパワーあるカラーも取り入れられ、

日本でも取り入れやすくトレンドが楽しめます。

丸みのあるソファやテーブルも増えています。トレンドの色とも相性がよく、ウォームでちょっと個性のある空間が楽しめます。

今期メゾンのデザイナー・オブ・ザ・イヤー、ローラゴンザレスさんは古典様式の再訪と称され、素材、時代、モチーフのミックスを得意とするデザイナーです。グレージュのソフトな色に組み合わせれば、ゴンザレスさんの特徴あるデザインの家具も日本の空間でも取り入れやすくなるでしょう。

 

デザイナー オブ ザ イヤー、ゴンザレスさんデザインの丸みのあるテーブルとインパクトあるランプ

ピエールフレイとコラボしたローラ・ゴンザレスさんのファブリック

 

トライアド配色が目立っていました。

鮮やかな色でこの配色を取り入れると動きの多い配色なのでそれぞれの色の特徴が際立ち、インパクトのある空間になります。

 この配色を日本で楽しむには、明度を上げ彩度を下げて、イエローやゴールド、ブルーやピンクなどのソフトなトーンにして取り入れると、明度の高い壁や木との馴染みも良くなります。

面で構成されるものでなく、ペンダントやラウンジチェアなど動きのあるアイテムにすると、この配色も取り入れやすくなるでしょう。

カラーチェンジでイメージ刷新のGUBIペンダント

ゴールド、ブルー、ピンクなどのペールトーンにして、面ではなくペンダントやラウンジチェアなどで組合せると、色の動きが強いトライアド配色も取り入れやすくなります。

 

同色による組合せを、ペールトーンによるトライアドの組合せにすると、空間に動きが出て楽しさも加わります。

ジャングル柄に代わり、花がモチーフの主役に躍りでました。

ピンクを差し色に、サステイナブルな素材の籐の家具と合せると、春を感じさせるようなコーディネートに。

針金入りガラスや玉虫色の鏡も注目です。

ハイメアジョンアレンジのフラワーと、ミラー

玉虫色の鏡や針金入りガラスなど、一味違うガラス素材も注目です。複雑なニュアンスに幸せ色のピンクで表情を加え、ハッピー感が増幅します。

レトロなニュアンスがありながら、モダンな空間にもマッチするテラゾーがあらゆる材料で登場してきています。

 

テラゾーも来てます!

花瓶などのオブジェを複数置くときは、ゴールドや一色の物を加えるとテラゾーのニュアンスがより引立ちます。

幾何学柄のひとつ、ヘリンボーンが出てきています。

タイルなどでこのモチーフを使用すれば、硬質で精緻な印象で、クリーンな日本の空間にもマッチするでしょう。

サステイナブルな素材は主要な展示会でも外せない重要なテーマになって来ています。

ミラノサローネはバイオプラスチック素材のコンポニビリミラノサローネでも注目を集めたコンポニビリ

再生素材はこれから外せないテーマです。

ペットボトルからの再生繊維ビニュ-も登場から10年。今では風合いも増し、BENUE TALENTとしてカラーも豊富に変化を遂げています。

環境へ配慮し生み出されるハイテク素材は今後ますます私たちに身近なアイテムとして取り入れられていくことでしょう。

 

10月10日放映のhouzzウエビナーセミナーにてご紹介した内容をピックアップして編集してます。

これからもトレンドやカラーについてレクチャーをお伝えしていきますので、お楽しみに!

https://info.houzz.com/MO_191010_WebinarJP)