『ART DE VIVRE A LA FRANCAISE TOKYO 2022』と題したライフスタイル展が、6月16日、17日の両日、フランス大使公邸を会場に開催されました。
これは2009年より毎年企画されている巡回型展示会で、各国の主要業界関係者にフランスのインテリアやライフスタイルを知ってもらおうとするものです。
フランス大使公邸の日本庭園。しだれるもみじや歳月を経た植物がどこか懐かしさを感じさせます。
色づかいに注目です。
テラ(土の色)がこのところのトレンドです。そう、こんな風に組み合わせると、フローリングにも日本家屋にもよく合うコーディネートに。リンロゼのパウリン(だっけ)もいい感じです。
グラスを見せるのに、夜景のパネル。パリのこだわりは違います。
このところのグリーンとブルーのトレンドも、フランスの手にかかるとこ洒落ちゃいます。
大使ご挨拶。後ろに見える壁は和紙だったか。
認証待ちの壁紙も出展
壁紙も出てました。結構注目集めてました。
こんなリネンがあれば、ホテルライクなインテリアも夢でない。気持ちよさそうです。
そして、チーズとワインのおもてなし。トークもなかなか面白いく、美味しくいただきました。