Houzzユーザー動向から読み解く2022年の住まいのトレンド、コメント掲載いただきました

「おうち時間」が増えて3年目となる2022年。これからのインテリア・デザインに求められる方向性をHouzzのユーザー動向からの読み解きが記事でコメントを掲載いただきました。

☞ https://www.houzz.jp/ideabooks/155302625

サステナブルについて

本質的な心地よさを追求して、持続可能な暮らしをしていく。サステナブルはミラノサローネやメゾン、ハイムをはじめとする欧州のインテリア見本市でのキーテーマになっています。「環境や持続可能性」が最優先重要課題とされて、ステイホームを経て、「住まいの快適さ」も大切になりました。

メゾン・エ・オブジェ(2021年9月開催)では、“ジャパンディ・スタイル”が取り上げられました。和(ジャパン)と北欧(スカンジナビア)らしさをミックスした、「本質的でシンプルなジャパンディ・スタイルの良さは、ステイホームを経て、世界中で人気となっています」。

ジャパンディ

ステイホームを経て、日本と北欧らしさをミックスした、サステナブルで本質的な心地よさを追求するジャパンディ・スタイルの良さが、世界中で人気となっています。

ジャパンディってなに? そんなはてなもあるようです。ジャパンディについては、こちらの記事でも詳しく述べています。

【メゾン・エ・オブジェ2021秋】から考察する、これからの住まい

ジャパンディなインテリアイメージ

メゾンで紹介された中から、ジャパンディのスタイルをピックアップしてみました。また機会があったら詳しく解説しますね。 まずはイメージを。

不揃いな照明
シンプルで仕上のよい、素朴な色と文様
バナキュラーな、素材を活かした焼き物
日本の文様 色と柄
北欧x日本を融合した、ジャパンディ
手作りの温もりを帯びた和を感じさせ不揃いな陶器