サンフランシスコのホテルとインテリア店

街のインテリアショップや、テイストの異なるホテルなどをご紹介します。

出発前に、地図とにらめっこ。ホテルでエリアを教えてもらい、さて、凄い広さ!を歩きに出かけます。

インテリアショップ

爽やかな、サンフランシスコの西海岸風インテリア。ここはややミドル向け?外観も素敵なお店が点在しています。コロナになって、ここでも家を充実させようと、何かを買いに出かけたのでしょうか。

別のエリアには、インダストリアルなスタイルのインテリアや、ブロカントなインテリアが置かれる店もありました。結構歩くと、地図との格闘で、写真がおろそかになりがちです。

お向かいには、アウトドアのハンギングチェア。この街にぴったり。クッションやスローを変えると、こんなにライトな雰囲気になるんですね。奥様方にうけそうな、ヘルシーでやりすぎないいい感じです。

店の前の植栽も、店舗と一体化して雰囲気を盛り上げています。チャコールカラーの外観と、白く明るい外観が交互に点在しています。

パリのマニュエルカノーバスを、西海岸風に味付けしたようなショップもありました。棚の見やすさがとてもいい感じで、これなら商品がよく見えるだろうと、こっそり参考に。

サンフランシスコのホテル

ゴールデンゲートブリッジのたもと付近のホテル。

モダンでナチュラル。でもよーく見るとプロしかできないしかけが垣間見れます。エクリュなほぼワントーンに、質感や金属を加えたクリーンでカームな上質空間。ここに泊るとクレバーで健康になれそうです(笑)。

人がロビーで座っていることからも、居場所があって、それが心地いいことが分かります。

自分の家のように、部屋から出てきてロビーで寛がせる。なかなかできない技です。

街の中心には豪華で派手なロビーのホテルもあります。

ストリートファニチヤーも、アップ&ダウン。住む人に人気と聞きますが、確かに街はどこも良い感じ。

シックな大人インテリアのホテルもあります。

上は別のホテルのロビー。ファブリックが大人です。

下は公園とそのサイン。生活する人が元気そう。

ストリートファニチャーや公演、公園のアイスクリームショップには、乳母車はこちら、のマークがあります。

どこも絵になる、素敵な街でした。

さて、ベガスに移りまーす。

三角屋根の色違いのお家が沢山。開発されたエリアですね。ちょっと日本に似ています。