2020トレンドカラー発表、Houzzにコメントを提供、インテリアビジネスニュースに記事を掲載しました

2020パントンカラー・オブ・ザ・イヤーはクラシック・ブルー。

http://online.ibnewsnet.com/news/file_n/gy2019/gy191210-01.html

https://www.houzz.jp/ideabooks/129605881/list?utm_source=Houzz

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藍やインディゴで日本でとても馴染みのあるブルーが、2020年の色に選ばれました。深いブルーはシンプルさとエレガントさを合わせ持つ、時代を越えた永続的な色です。信頼、安定、安らぎの色として人間の精神に穏やかで安定した感覚をもたらします。

集中力を高めるこの深いブルーは、回復力を培い、私たちに休息をもたらします。

かすれた味わいが心地よい、タジマのデニムフロアー。深いブルーがシャビ―なテイストの中にも気品を漂わせ、落ち着いた安らぎの空間づくりをサポートします。

信頼の象徴でもあるブルーは、攻撃的ではない、穏やかで安定した関係性を作ります。グレイッシュカラーとコラボレートすれば、上品なエレガントさが際立ちます。

また、ホワイトと組み合わせれば爽やかな印象に。ストライプなどのくっきりしたモチーフで表現すれば、コントラストが際立ちよりカジュアルな空間がつくれます。アクセントにイエローを加えると動きが出て、フレッシュで誠実な空間になります。

デニム壁紙も新鮮です。フリンジを残してた施工も可能なこの壁紙をつかえば、ヘムの部分がチャーミングなアクセントとなり、旬な部屋づくりが楽しめます。

デニムを使った床材、デニムフロアーは使い込む毎に表情を変える楽しみがあります。これまで劣化としかとらえられなかった床材に経年変化の楽しみを加えたアイディアで、グッドデザイン賞を受賞しています。 

 

壁紙や床だけではありません。ブルーのエアコンも登場しています。和紙のような、色あいに表情のあるフィルムが貼られたこのエアコンなら、思いがけないコーディネートでトレンドカラーが楽しめます。

インテリア性を重視して厚みも控えめ。日本の白い壁にもすぐマッチして、アクセントとして印象深い空間づくりができそうです。

ソファの色相とリンクして、ダークな壁にタイムレスで誠実な表情を加えます。

このエアコン、リソラには色々な表情があり、エアコンがインテリアのスパイスになる、そんな控えめなのに楽しませてくれるコーディネートが作れます。

2020のトレンドカラー、小物やちょっと冒険して味わいある床や壁でも。今の気分を楽しんでみてはいかがですか。


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